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本当の自由とは嫌われることを怖れないこと『嫌われる勇気』

世界中で350万部を越えるベストセラーになった『嫌われる勇気』…

この書籍には、幸せになるヒントが隠されているのですが、果たして、私たちは幸せになったのでしょうか。

ただ本を読み、満足していないでしょうか。

私たちの日常生活に落とし込み、実践していかない限り、本当の意味で身につけたことにはならないでしょう。

そこで今回は、現役の塾講師である「なおき」と、カラーセラピストである「こいろ」に、

ほんとうの自由とはなにか

岸見一郎『嫌われる勇気』p160

という見出しの箇所について、どのように感じたのかを語り合って頂きました。

あなたも一緒に、どのように自分の人生に落とし込めるのかを考えてみましょう。

自由とは?

こいろ

「嫌われることを怖れないことが自由に繋がる」って、確かにそうだなぁって思ったんです。その恐怖心が、足枷になってるというか…。
そうですね。まぁ誰でも嫌われるよりは好かれた方がいいに決まってますし。

なおき

こいろ

そうなんですよね。でも、「好かれたい」って思うと、本来の自分を抑え込んじゃうこともある。そうすると、どんどん自由じゃなくなっちゃいますよね。
他人の考えに合わせにいってることになりますからね。それはもう自分ではない。

なおき

こいろ

でも、そんな「本来の自分じゃない自分」を好かれても、結局自分を偽り続けなきゃいけない。それって、相当しんどいですよね。
しんどいですね。そういう経験ってありますか?

なおき

こいろ

未だにあります。それでも、昔は常に「いい人」で在ろうとしてたから、かなり減ったけど(笑)。癖になってしまってるのか、後から、またやってたなーってなります。
なかなかゼロにはならないですよね。分かります(笑)

なおき

こいろ

仕事中は特に(笑)。「好かれたい」とか「嫌われたくない」までいかなくても、「嫌われると後々大変そう」って思うと、我慢しちゃいます。
本来は仕事に好き嫌い持ち込むのは変なことなんですけど、やっぱり多少は考えますよね。それを打破する方法って何かあると思いますか?

なおき

こいろ

自分だけが被害を受けるならまだしも、周りに迷惑かけるかもって思うとやりがちです。実はなかなかいい打開策が見つからなくて…。今は、過去に「いい人」を演じすぎて苦しかったことを思い出して、もう嫌だなって思って、切り替える感じです(笑)
やっぱり経験から学ぶ部分は大きいですよね。アドラーの考え方がもっと広まってくれればいくらかやりやすくもなるんですが(笑)

なおき

こいろ

確かに、みんながそういう考えなら、演じなくて済みますよね。なおきさんは、何か打開策あると思いますか?
打開策っていうのかはわからないですけど、気にしないことですかね。自分のやり方を突き通していけば、そのうち周りも「あいつはそういう奴だ」って思ってくれるので。もちろん人道的にアウトなのはダメですよ(笑)

なおき

こいろ

気にしないって大事ですよね。案外、こっちが気にしてるほど、相手は気にしてないことも多いですからね。

「自由とは、他者から嫌われることである。」

他者からの評価を気にせず、嫌われることを恐れないことで、本当の自由を獲得することが出来るのかもしれませんね。

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